カラオケ評論家活動

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12月1日サービス開始、歌広場さんの「ウタヒロランキングバトル」

今やカラオケ採点機能と言えばDAMシリーズの精密採点DX(-G)ですが、対決系の採点の元祖と言えばDAMシリーズのランキングバトル。DAMステーションが本格稼働となった2004年をカラオケのブロードバンド元年と唯野は呼んでいますが、そのカラ...
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カラオケ専門誌が今後生き残っていくためには。

11/21発売のカラオケ専門誌「ミュージック☆スター」に、唯野が監修した記事が掲載されています。表紙は松原健之さん。唯野も松原さんの「冬のひまわり」が大好きでよく歌っています。その他、特集内容は「ミュージック☆スター」公式サイトに掲載があり...
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DAMがJOYSOUNDに比べて支持数が大きい理由

カラオケ評論家という仕事上、日頃より多くのカラオケボックスを利用していますが、ここ数日は繁忙時間帯に利用したせいか、フロントでこのような対応をいただくことが続きました。「ただいまDAMのお部屋が満室でして、JOYSOUNDでのご案内となるの...
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小規模カラオケチェーンの大型チェーンへの集約化の流れ

8月・9月のうちに閉店した約60店舗のシダックスさんは、その大半がビッグエコーさんならびにカラオケBanBanさんとして新たなスタートを切りました。このように、ここ数年のカラオケチェーン業界は「弱肉強食」の傾向が見られます。◆ビッグエコーさ...
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唯野なりの「気の持ちよう」~数学的帰納法から。

良かれと思ってしたことが裏目に出てしまい、つい凹むこともあります。多くの方々と同様、唯野も凹むと落ち込みますし気持ちも萎えてしまいます。。そんな時の、唯野なりの「気の持ちよう」を改めてまとめてみました。高校数学で学習する「数学的帰納法」。数...
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8月に閉店したシダックスさんの店舗のその後…

8月下旬に急に報道された、シダックスさん大量閉店のニュース。実際のところは、シダックスさんが今後もカラオケ事業を円滑に進めていくにあたっての「選択と集中」という企業戦略の一環だったかとは思いますが、ユーザーから見れば、やはり数十店舗規模の閉...
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フジテレビさんの「No.1歌姫決定戦」を見て思ったこと。

09/14(水)にフジテレビさんで放送された「No.1歌姫決定戦」。文字通り、「未来の歌姫」によるオーディション形式のボーカリスト番組で、最終選考まで勝ち残った10名による生放送中での歌唱に対する視聴者の投票によって、「No.1歌姫」を決定...
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シダックスさんの8月末での大規模閉店のニュースについて

8月30日に東洋経済オンラインで報じられたこちらのニュースが、カラオケ業界ならびにカラオケユーザーの間で大変大きな話題になっています。発覚!カラオケ「シダックス」が大量閉店へ旗艦店の渋谷をはじめ、全国44店を8月末閉鎖上記記事によるとこの8...
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ホテル・旅館のカラオケ事情

一般社団法人全国カラオケ事業者協会発行の「カラオケ白書2016」によると業務用カラオケのユーザー市場規模は金額にして約6165億円。大半がカラオケボックスあるいはカラオケ喫茶・スナックが占めていますが、その中で52億円と、1%未満ながら旅館...
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会場の誰か一人にでも印象に残る歌唱。

7月2日に開催された「KWC~カラオケ世界大会」の東京予選会。こちらの大会で、イエモンことTHE YELLOW MONKEYの曲を歌われた方がお二人いらっしゃいました。その余韻もあって、唯野も久しぶりにイエモンを歌いたくなりました。こちらは...
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海外のテレビ局が日本のカラオケ大会を潜入取材。

カラオケは日本発祥の文化。この事実は既に海外でも十分認知されているようです。今回、海外のテレビ局が日本のカラオケ大会を潜入取材したいとのことで、唯野もその撮影シーンに携わらせていただきました。(なお、放送日まで国名・テレビ局名などは伏せて欲...
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テレビ東京「THE カラオケ★バトル」で活躍中のU18のみなさま

6月22日放送のテレビ東京「THE カラオケ★バトル」。「U18の歌うた甲子園」とのことで、全国から集まった18歳以下の歌自慢の方々がそれぞれご自慢の歌唱を披露されました。特に出場者の中から決勝に進まれた5名はさすがに堂々たるものです。その...