カラオケ評論家活動

海外のテレビ局が日本のカラオケ大会を潜入取材。

投稿日:

カラオケは日本発祥の文化。
この事実は既に海外でも十分認知されているようです。

今回、海外のテレビ局が日本のカラオケ大会を潜入取材したいとのことで、
唯野もその撮影シーンに携わらせていただきました。
(なお、放送日まで国名・テレビ局名などは伏せて欲しいそうです)。

番組企画は、バラエティタレントが日本のカラオケ大会に挑戦するというもの。
そこで撮影のために、急きょカラオケ大会がセッティングされました。

01
会場は目黒のカラオケラウンジKahooさんです。
ここで海外のタレントさん2名を含む、計5名のミニカラオケ大会の開催です。

05

03
ステージはこのような感じです。
広めで小ぎれいなライブハウスで好印象です。

運営は、東日本カラオケバトルのあふろさん。
そして唯野は今回は審査員役を務めることとなりました。

04

5名の出場者の中には、つい先日の「THE カラオケ★バトル」で一躍有名になった
小学6年生、佐久間彩加ちゃんもいます。

02
海外のタレントさんもあやかちゃんが気になるのか、
早速記念撮影です。

08

こちらは司会のものまねタレントの藤本匠さんと運営のあふろさん。
藤本さんは日本テレビの「ものまねグランプリ」など、
数多くのものまね番組にも多く出演されているだけあって
話も歌も面白くて、こういったイベントに打ってつけのタレントさんです。
ものまねもどれも面白いですが、唯野の一押しはASKAさん。
完璧すぎて笑い転げてしまいます。必見です。
(ただ、まだテレビ的にはASKAさんネタを取り上げるのは微妙とのことです…)。

さて、ミニカラオケ大会の撮影シーンですが、海外のタレントさん二名とも、
さすが日本人には見られないオーバーアクションステージが繰り広げられて、
かなり新鮮なものでした。

カラオケ大会というと、中には「緊張する…」「失敗したらどうしよう…」と
縮こまってしまう人も多いものです。
ただ、歌の出来も確かに大事ですが、見ている人を楽しませようという気持ちもまた、
ステージに立つ上で大事な要素のひとつなのではと感じています。
そのあたり、さすがに海外のタレントさんだけあってパフォーマンスは十分。
オーバーアクション満載のステージを披露して会場も大盛り上がりでした。
きっとバラエティー番組として、良い「絵」が撮れたのではないかと思います。

撮影終了後に、一緒に記念撮影。

06

終始撮影を楽しんでくれたようで、終わった後もこの笑顔です。
日本の文化「カラオケ」を楽しく体感していただき、
より日本に良い印象を持ってもらえたとすれば嬉しいです。

4年後の2020年には東京オリンピックが開催されます。
多くの外国人が日本を訪れることになるでしょう。
そこで、日本が世界に誇るグローバルカルチャーとして、
「カラオケ」をもっともっと打ち出していければ素晴らしいと思っています。

<追伸>

11

カラオケ大会の前に、出場にあたっての歌唱指導をするシーンです。
もちろんタレントさんは外国語を話すので通訳さんを挟んだ撮影となりました。

12

審査発表のシーンです。
かぶり物を着用しているところがさすがバラエティー番組です。

07

有名人あやかちゃんと。
今回の撮影のために、日本語ではない海外の曲をがんばって覚えて、
海外テレビ局の大型カメラの前で堂々たるステージを披露するスーパー小学生です。

カラオケ評論家

日本で唯一のカラオケ評論家・カラオケ業界のスポークスマンとして、各種メディアに絶賛出演中です。
出演依頼・制作協力・各種相談はこちら

カラオケ評論家

カラオケボックスチェーンの全国店舗数を集計しています。全国で一番多いカラオケ店は?

12項目の個別採点と、総評・良い点・惜しい点をそれぞれ区分けしたアドバイスコメントを記載した歌唱審査表をお送りします。
唯野カラオケ教室(寸評作成)