自社のサウンドロゴを歌って競う「サウンドロゴカラオケAWARD」に伺いました。

「ロゴ」と言えば企業やブランドを表したデザインのことを指しますが、
それを音やメロディーで表したものを「サウンドロゴ」と言います。
個々の企業様が自社のサウンドロゴをカラオケで歌って競うという、
「サウンドロゴカラオケAWARD」の現場に伺ってまいりました。

この日は決勝ステージということで、見事選出された20組の企業・団体様が
今回こちらのステージでそれぞれのサウンドロゴを歌唱されました。
(ご都合により1組ご欠場のため正確には19組)

主催はJOYSOUNDということもあり、
選出の20組のサウンドロゴは全てJOYSOUNDに入っていて、
どなたでも全国のカラオケ店のJOYSOUNDルームで歌うことができます。

そして今回選出された企業・団体様がこちらです。

株式会社AssIst Path「T-3 サウンドロゴ」
株式会社ヴィス「ヴィス サウンドロゴ」
株式会社エム・カンパニー「焼肉えむかん サウンドロゴ(笑顔の焼肉えむかん)」
大阪狭山食物アレルギー・アトピーサークル『Smile・Smile』「アレルギーっこ応援団」
亀田製菓株式会社「亀田製菓 サウンドロゴ」
関西テレビ放送株式会社「カ~ンテレ、8チャン!」
株式会社クラシアン「クラシアン サウンドロゴ(プライスソング)」
株式会社さわ研究所「さわ研究所 サウンドロゴ」
株式会社サンテレビジョン「サンテレビ サウンドロゴ(おっ!サンテレビ)」
株式会社スタメン「スタメン サウンドロゴ(TUNAG)」
株式会社セガ「SEGA サウンドロゴ」
株式会社セルビス「SELVICE GROUP サウンドロゴ」
SOHLA(宇宙開発協同組合)「SOHLA サウンドロゴ(「まいど2号」まいど!月面に挑戦!)」
株式会社テクニケーション「テクニケーション サウンドロゴ(teteteteteteteteTechnication)」
TOPPANホールディングス株式会社「TOPPAN サウンドロゴ(TOPPA!!!TOPPAN)」
伯方塩業株式会社「伯方の塩」
長谷工グループ「長谷工グループ サウンドロゴ(マンションのことなら長谷工♪)」
株式会社広西電設「広西電設 サウンドロゴ(俺たち広西電設)」
株式会社ヒロプロ「ヒロプロ サウンドロゴ(HEROPRO)」
株式会社保研オフィス「保研オフィス サウンドロゴ」

名前を見ただけでサウンドロゴが頭に浮かんでくる企業様も多いですね。
ちなみに上記の中でJOYSOUNDカラオケランキングで第一位は「伯方の塩」とのことです。
「伯方の塩」と聞くだけで、あのメロディとあの歌声が頭の中に浮かびますね。
これがサウンドロゴの力です。

株式会社エクシング専務取締役の安井正博さんによる挨拶とデモ歌唱。
曲はもちろん「JOYSOUNDサウンドロゴ」。
ハプニングもありましたが、見事に会場の空気を掴まれていました。

安井専務のデモ歌唱を機に、いよいよステージ開始。
各企業・団体様ごとに2分間のステージプレゼンテーションの後、
自社のサウンドロゴをカラオケで披露されます。

漫才のように息の合った掛け合いを披露される企業様や
「実は作成当初は社内で不評だった」などの裏話の飛び出す企業様、
ダンスを仕込んでの入念な準備をされた企業様など、
多くの個性的なステージをそれぞれがご披露されました。

各企業様のサウンドロゴ歌唱に他の企業様が拍手や歓声を送るなど、
会場内は終始暖かい空気に包まれていました。
休憩時間に多くの企業様が名刺交換をしていたのも興味深かったです。
このイベントをきっかけに新しい仕事が生まれると面白いですね。

あの企業キャラクターたちも登場して会場は大盛り上がりです。

どの企業様ももちろんこの日は「出勤」扱いで来られていると思いますが、
この空間を楽しむこともまた仕事ということであれば、
非常に充実した出勤日になったのではないでしょうか?

そんな中で見事「サウンドロゴカラオケAWARD大賞」を獲得されたのは、

TOPPANホールディングス株式会社様です。
こちらも名前を聞くだけであのサウンドロゴがすぐに頭に浮かびますよね。

その他、以下の五社が審査員賞を受賞されました。

SOHLA(宇宙開発協同組合)様

株式会社セルビス様

株式会社クラシアン様

亀田製菓株式会社様

関西テレビ放送株式会社様

入賞された企業様も惜しくも入賞を果たせなかった企業様も
どの企業様も自社愛たっぷりにサウンドロゴを歌唱されていて、
ロゴのみならず温かい社風までもが伝わってくる、大変素敵なイベントでした。

全社揃っての記念撮影。
次回はますます多くの企業様・幅広い企業様のご出場を期待しております。

<備考1>

今回JOYSOUNDが「サウンドロゴ」という切り口でカラオケとの親和性を図られましたが、
その元祖とも言える楽曲はこちらかと思います。

「角川ザ・テレビジョンのロゴ」
https://www.joysound.com/web/search/song/146728

日本で一番短いカラオケ楽曲と時に言われ、
JOYSOUNDでしか歌えない楽曲ということもあり、
以前より根強い人気がありました。

唯野も以前、この楽曲をテーマに「探偵!ナイトスクープ」に出演したことがあります。
https://enjoysing.com/karaoke6310

<備考2>

各企業様のサウンドロゴ歌唱を聴かせていただいているうちに、
唯野も自社サウンドロゴを作りたくなってきました。

TKGオンライン(新東京カラオケグランプリ)」というカラオケ大会を
6年ほど継続していますので、

♪TKG~TKG~ 新・東京カラオケグランプリ~

というメロディーが浮かんできました。

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