カラオケ評論家活動

10月17日、カラオケ文化の日~NHK「ごごラジ!」に生出演してきました。

投稿日:2018年10月18日 更新日:

ここ数年、10月17日の「カラオケ文化の日」が浸透してきて嬉しく思っています。
10年ほど前はほとんど聞かれなかった気もしていますものでして…。

その「カラオケ文化の日」にちなんでということで、カラオケをテーマに、
NHKのお昼のラジオ番組「ごごラジ!」に生出演してきました。


テーマは「カラオケ、こんな理由でこの曲を」とのことで、
リスナーのカラオケに纏わるエピソードとともにリクエスト曲を募るという回で、
唯野はリクエスト曲についてのコメントや場面に応じたカラオケの豆知識などを
お話しさせていただきました。

MCの神門光太朗さんと石垣真帆さん。
唯野とほぼ同じ世代ということもあって、楽曲の琴線が近くて親近感を覚えました。
学生時代に好きだった曲に共感してもらえるのはなんだか凄く嬉しいものです。

当日の様子はこちらの公式ブログにも掲載されています。
http://www.nhk.or.jp/gogoradi-blog/200/307393.html

ラジオはテレビとは違って、
良い意味でやや緩い雰囲気で肩の力の抜けたトークができるところが好きです。
また、最近はradikoサイトなどで、PCやスマホからも聞くことができますので、
テレビ以上に、Web(オンライン)との親和性も高いと思っています。

今回は「カラオケ大会プロデューサー」という肩書で登場したので、
今後さらに、カラオケ大会で日本を元気づける提案を打ち出していきたいと思います。

<追伸>

唯野は普段メディアに出演する際は「カラオケ評論家」の肩書を使用しています。

ところで、NHKと言えば、
公共性の立場上、固有の商品名を表示・放送できないことで知られますが、
唯野自身が「カラオケ評論家」を商標登録をしていることもあって規定上NGとのことで、
今回はもう一つの肩書の「カラオケ大会プロデューサー」にて出演いたしました。

さすがNHKさん、きっちりされていますね。

<追伸2>

10月17日の「カラオケ文化の日」は、
全国カラオケ事業者協会が協会の設立を記念して1994年に制定したものですが、
他にもカラオケに関する記念日がございます。

◆1月19日「カラオケの日」
→NHKラジオにて「のど自慢素人音楽会」が放送されたことを記念してNHKが制定したもの
(のちの「NHKのど自慢」です)。

◆9月第2土曜日「ファミリーカラオケの日」
→日本カラオケスタジオ協会(現・日本カラオケボックス協会連合会)が制定したもの

もっともっと、今以上にカラオケ記念日が広がっていくと良いですね。

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