X PARK(エクスパーク)レッスン~JOYSOUNDボーカルレッスンを受けてみました

JOYSOUND X1が提案する新しいプラットフォーム「X PARK(エクスパーク)」。
カラオケ空間における双方向通信を可能とすることで、
離れた場所のカラオケルームをオンラインで繋ぐ等の、
画期的なサービスの実現を可能としています。

2024年1月下旬から本格的に稼働が始まり、
今現在オンラインを介したさまざまなカラオケサービスが展開されています。

今回唯野はその中の「X PARKレッスン」を体験してまいりました。

「X PARKレッスン」は言わばオンラインによるボーカルレッスン。
ボイストレーナーの先生とモニター越しでリアルタイムにやり取りしながら
歌の指導を受けられるサービスです。
https://xpark.joysound.com/lesson/

それではレッスン受講までの流れを紹介いたします。


まずは上で紹介した「X PARKレッスン」のサイトから、
興味のあるレッスンを選択します。


開催日時を確認し、都合の良い日程を予約します。


予約が完了するとこのようなQRコードが発行されます。
このQRコードが言わば「受講票」です。

レッスンの予約が完了すると、次はレッスン場の予約が必要ですね。
レッスン場はJOYSOUND X1を設置しているカラオケルームです。
JOYSOUND X1のカラオケルームであれば全国どこからでも受講可能です。

レッスン日時と同じ時間帯のカラオケルームを予約しておかないと、
仮に当日になってカラオケ店でJOYSOUND X1の部屋が空いてなかったとすると、
せっかく予約したレッスンが受講できなくなってしまいますので、
必ず事前に予約しておくことをお勧めします。

JOYSOUND X1を設置しているカラオケ店は以下から検索できます。
https://www.joysound.com/web/shop/list?m7=1&se&fbclid=IwAR12-PaWEejIo6ajBOzzmjHSiT7z2rMum5zNhu-gFGsuOzB1-DYs5dmzEBg

予約時間ですが、レッスンの開始前の30分ぐらい前から押さえておくと、
事前練習ができる分、心にゆとりを持てると思います。


レッスン開始時間が近づいたら、JOYPadで「X PARKレッスン」を選びます。


そこで、レッスン予約時に受領したQRコードをかざします。
なのでQRコードはスマホ等であらかじめ保存しておくことをお勧めします。

そしてしばらくすると、ボイストレーナーの先生との接続が確立します。


カラオケモニターから先生のお姿とお声を確認することができます。
つまり、モニター越しに先生とお話しするような感覚です。


逆にこちら側の様子はうたスキ動画カメラを介して、
先生に伝わっています。

いよいよレッスン開始です。
レッスンの内容・形式は受講講座によって異なるかと思いますが、
2024年2月時点ではおおむね初級~中級内容のカリキュラムが用意されていて、
おそらくはそれぞれの講座に応じたトレーニングが行われるものと思います。


唯野も実際にこのように(オンライン上の)先生の前で歌ってみました。
このように、その場ですぐにカラオケを使って歌唱レッスンを受けられる点が
X PARKの大きな利点ですね。


実際の指導内容は本サイトでは紹介を控えますが、
リアルタイムに先生とお話ししながらレッスンを受けることができるので、
受講生それぞれの実力・特性に合わせたレッスンも可能かと思います。
このあたりがまさしく双方向通信の為せる業ですね。

唯野が実際に体験したレッスンの流れを3分半の動画にまとめていますので、
よろしければ以下をご覧くださいませ。

なお、公式サイトによると


「※2024年4月1日より、有料化の予定です。」とのことですので、
無料期間中のこのタイミングでの受講は大変お勧めです。

レッスンの予約から受講までの流れは
上記動画でお分かりいただけると思いますので、
みなさまもぜひ一度体感してみて下さい。

 

<追伸1>

X PARKの欠点を見つけてしまいました。
それは…。

 

検索しづらいこと。

「X PARK」の文字列で検索してもなかなかこの「X PARK」にヒットしません。
よくよく考えれば、「X」も「PARK」も一般用語ですので、
どうしても一般的なPARK(公園、駐車場、など)の検索結果も混在します。
ましてや「X」はいろいろな場面で使われるアルファベットです。
旧Twitterでさえ「X」です。

また「X」と「PARK」の間にスペースが空いているのも
検索を難しくしてしまう要因です。。

「JOYSOUND」も「JOY」と「SOUND」と分かれていれば一般的な単語ですが
「JOYSOUND」と単語がくっついているからこそ固有名詞と認識され、
検索もしやすくなります。

上記のような理由から、X PARKの情報を集めようとしても、
公式サイト以上の情報がなかなか得られにくいように感じています。
(たとえば一般ユーザーによる体験記、感想などが見つかりづらい…)

そういう意味でも、いっそ「エクスパーク」とカタカナ表記のほうを
オフィシャル名としたほうが良いのかなとも思いました。
「エクスパーク」であれば固有名詞として今後広く浸透するかと思います。

もちろん公式サイトにも「X PARK(エクスパーク)」とありますが、
カタカナのほうを前面に押し出しても良い気もいたします。

なお「X PARK」の正式呼称は「エックスパーク」ではなく「エクスパーク」です。
であればなおさら、正しい音である「エクスパーク」を前面に出した方が
ユーザーの混乱も回避できるかなと思います。

あと、「X PARKレッスン」と「JOYSOUNDボーカルレッスン」とがやや紛らわしいかと。。
「X PARKレッスン」のサービスの中に「JOYSOUNDボーカルレッスン」が含まれている、
という関係なのかと思いますが、
現状「X PARKレッスン」には「JOYSOUNDボーカルレッスン」しかございませんし、
呼び名も似ているのでどちらかに統一した方がユーザーも呼びやすいかなとも思います。
(唯野も「どっちだっけ?」と公式サイトを何度も確認してしまいましたので…)

あと、X PARKの会員登録はうたスキ動画IDで一元化されるほうが
ユーザビリティーの面でも良いかなとも思ったりもします。

<追伸2>

多くの可能性を秘めているX PARKですが、
現在展開中のサービス以上にまだまだできることがあると思います。

カラオケ大会ももちろんのこと、
X PARKのインフラを用いた画期的なアイデアが、

他にもいろいろ浮かんでいますので、
近いうちにまとめて提案させていただこうと思います。

今までにない新しいサービスを。
X PARKに心より期待しています。

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