カラオケ評論家活動

カラオケに行く度合いを5段階に分類してみました。

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全国カラオケ事業者協会発行の「カラオケ白書2014」によると、
2013年度のカラオケ参加人口は4710万人とのことです。
http://www.karaoke.or.jp/05hakusyo/p1.php

実はこの数字、2001年あたりからほぼ変わっていない状態で、
おおよそ4600万人~4800万人のあたりで横ばいになっています。

人口の半数近くがカラオケを利用していると考えれば十分な数字の気もしますが、
カラオケは日本発祥の文化ですから、「国技」としてもっともっと発展させるためには、
もっともっと、人々の生活に浸透させていきたいものです。

ここで、カラオケに行く度合いを5段階に分類してみました。

●レベル5・・・一人で週に何度も行く
●レベル4・・・複数人で月に何度か行く
●レベル3・・・付き合いで年に数回行くことがある
●レベル2・・・行く機会がない、わざわざ行く気にならない
●レベル1・・・嫌い、行きたくない

レベル5、レベル4のカテゴリはいわゆるヘビーユーザーです。
ヘビーユーザーに向けたサービス展開・コンテンツ提示も重要ですが、
これらの層は、今後とも長きにわたってカラオケに通い続けることかと思います。

逆に、レベル1については、そもそもカラオケに抵抗がある以上、
集客戦略を練ったとしても、なかなか効果的な提案を打ち出すのは難しいでしょう。

なので、カラオケ店への集客増を目指すのであれば、
ターゲットは、レベル3とレベル2です。

つまり、レベル3の底上げとレベル2の門戸を広くすることが、
カラオケ人口を増やしていくうえで大事なことかと考えます。

 

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