カラオケ雑学と歴史

今は懐かしいカラオケの「歌本」

投稿日:2014年1月25日 更新日:

一昔前、カラオケの選曲と言えば、「歌本」を使うのが基本でした。
「歌本」というのは、電話帳サイズの冊子に、カラオケの曲名と選曲番号が書いてある一覧本。
カラオケファンは、歌本をぺらぺらとめくりながら、自分の歌う曲を探して、
リモコンを使って選曲番号を入力していました。

今では、DAMでは「デンモク」、JOYSOUNDでは「キョクナビ」といった、
タッチパネル型リモコンが一般的になって、すっかり歌本を見なくなってしまったものです。

そんな時代ですが、実はまだ歌本は存在しているのです。

歌本 歌本

どちらかと言うと、ややマイナーなカラオケ店か、
あるいは年配のお客さんの多いカラオケ喫茶などで、今でもよく見かけます。

大手カラオケチェーンでも、フロントに数冊置いてあって、
希望者に貸し出すと言ったサービスを行っているカラオケ店もあります。

たまには原点に還って、歌本で選曲するのもオツなものかもしれません。

<※2020年追記>

https://twitter.com/yuinonatsumi/status/1088069289154732032

このとおり、歌本はまだまだ健在です。

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