唯野奈津実のカラオケの世界~カラオケ評論家のカラオケポータルサイト

日本で唯一のカラオケ評論家・ カラオケ業界のスポークスマンとしてテレビ・ラジオ出演多数。カラオケ記事の連載経験多数。コロナ禍のカラオケ業界の課題と取り組みについてお話しします。

カラオケ雑学と歴史

今は懐かしいカラオケの「歌本」

投稿日:2014年1月25日 更新日:

一昔前、カラオケの選曲と言えば、「歌本」を使うのが基本でした。
「歌本」というのは、電話帳サイズの冊子に、カラオケの曲名と選曲番号が書いてある一覧本。
カラオケファンは、歌本をぺらぺらとめくりながら、自分の歌う曲を探して、
リモコンを使って選曲番号を入力していました。

今では、DAMでは「デンモク」、JOYSOUNDでは「キョクナビ」といった、
タッチパネル型リモコンが一般的になって、すっかり歌本を見なくなってしまったものです。

そんな時代ですが、実はまだ歌本は存在しているのです。

歌本 歌本

どちらかと言うと、ややマイナーなカラオケ店か、
あるいは年配のお客さんの多いカラオケ喫茶などで、今でもよく見かけます。

大手カラオケチェーンでも、フロントに数冊置いてあって、
希望者に貸し出すと言ったサービスを行っているカラオケ店もあります。

たまには原点に還って、歌本で選曲するのもオツなものかもしれません。

<※2020年追記>

https://twitter.com/yuinonatsumi/status/1088069289154732032

このとおり、歌本はまだまだ健在です。

ホームページに戻る
https://enjoysing.com

カラオケ評論家 本記事に関するお問い合わせ・取材依頼は以下から承ります。日本で唯一のカラオケ評論家・唯野奈津実(ゆいのなつみ)に何でもお聞きください。

唯野奈津実への取材依頼・業務依頼はこちら

当サイトのトップページはこちら

カラオケ評論家

カラオケボックスチェーンの全国店舗数を集計しています。全国で一番多いカラオケ店は?

JOYSOUND全国カラオケ大会など、多くのカラオケ大会で審査員を務めた唯野奈津実が、あなたの歌唱を拝聴の上、3営業日以内にアドバイスコメントを記載した審査表を作成します。
唯野カラオケ教室(寸評作成)

カラオケ評論家

日本で唯一のカラオケ評論家・カラオケ業界のスポークスマンとして、各種メディアに出演しています。コロナ禍におけるカラオケ業界の「本音」など、取材に何でもお応えします。
お問い合わせ・業務依頼はこちら