カラオケ雑学と歴史

カラオケ心理学~歌は見た目が9割!?

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仲間同士のカラオケや付き合いカラオケでは、場の空気を壊さないことが大事です。
そこで今回はいざという時に使えるカラオケ処世術をお届けします。

心理学に「メラビアンの法則」と呼ばれる俗説があります。

話し手の会話の内容(言語情報)
話し方のトーン(聴覚情報)
話している時の表情(視覚情報)

これらの重視割合は以下のようなものとされています。

●言語情報(会話の内容)7%
●聴覚情報(話し方のトーン)38%
●視覚情報(話している時の表情)55%

つまり、会話の中身以上に、話している時の表情のほうが、
聞き手に与える影響が大きいということなのです。

これをカラオケに当てはめると…

●言語情報(歌詞の意味)7%
●聴覚情報(歌唱自体の出来)38%
●視覚情報(歌唱時の表情)55%

つまり、

歌詞に心を込めて歌っても7%
音程やリズムが完璧でも38%
見た感じが楽しそうであれば55%

ということになるのです。

このうち、視覚と聴覚の影響度を合わせると、93%。
約9割です。
感情表現以上に、見た目や聴いた感じから直感的に受ける感覚のほうが
影響として大きいと言えるのかもしれません。

また、明るい表情には周りを安心させ、好感を抱かせる効果があります。
なので、たとえ歌唱力に自信のない方の場合でも、
明るい表情で生き生きと歌うと好感を持たれやすいものなのです。

カラオケに自信のない方は、とびっきりの明るい笑顔で歌ってみてください。
少々歌の出来が悪かったとしても、十分にあなた自身の好感度はアップするはずです。

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