カラオケ評論家活動

JOYSOUND「歌姫女子会」に行ってきました。

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当ホームページでも何度か紹介させていただいた、JOYSOUNDの「歌姫女子会」。
こちらはJOYSOUNDアンバサダーによる企画で、ターゲットを女子に絞ったカラオケイベント。
女子グループによるチームにてカラオケでステージパフォーマンスを競い合うということで
カラオケ評論家の唯野は特別審査員役として会場に伺いました。

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場所はJOYSOUND品川港南口店。
フロントに向かうドアとは別に、会場のJ-SQUAREへの階段を上がります。

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こちら、JOYSOUND品川港南口店の2階、会場のJ-SQUAREです。
この会場は、100名規模の観覧者が入場できる大掛かりなパーティーライブスペース。
立派なステージもありますので、カラオケ大会にも申し分のない環境です。

さて今回のイベント。
単にカラオケを競い合うだけではなく、女子にフォーカスを当てた新しいイベントとして
さまざまな工夫がなされていました。

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ウェルカムドリンクとしてスムージーを提供。

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コスメコーナーのブース。

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撮影コーナーのブース。

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そしてこちらが審査員席。
今回は、各出場メンバーはグループ出場ということで、
唯野が選定する賞については、受賞グループにトロフィーを贈呈、
さらに受賞メンバー全員に、 唯野著の「カラオケ上達100の裏ワザ」を副賞とすることにいたしました。

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こちらがステージ。
女子会カラオケ大会らしく、ピンクを基調とした照明に、
ハート型の風船がいっぱいのステージとなっています。

…大会途中、エキサイティングなステージを見せる出場者達によって
この風船たちはバンバン割られていくことになるわけですが(笑)。

大会開始後は、唯野的には出場者のステージ審査に集中するため写真撮影は控えましたが、
個々のグループの歌・パフォーマンス・衣装、それぞれ見どころいっぱいでした。

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こちらの様子からも、コスプレチックな衣装でいっぱいだったことが伺えると思います。

ステージでの出場者の歌唱パフォーマンスコーナーの合間には、
最先端で活躍する女性たちによる女子会トークコーナーやゲスト歌手による歌唱コーナーがあるなど、
さまざまな楽しませる工夫が散りばめられていました。

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表彰シーン。
こちらのJOYSOUND賞受賞チームは、
なんとJOYSOUNDで利用できる金券30000円分のプレゼント。
エクシングさん、太っ腹です。

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唯野が表彰したのはこちらの「6stars」というチーム。
衣装・ダンス・そして歌唱力も申し分なく、
このままアイドルグループとしてデビューしてもおかしくない逸材かと思いました。

トロフィーと唯野著の「カラオケ上達100の裏ワザ」を贈呈させていただきました。
今後の活躍を期待しています。

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といった感じの「歌姫女子会」。
一言で言えば、この写真のとおり「すごく華やかなイベント」でした。

基本、唯野が関わることの多いのは、真剣に歌唱力を競い合うカラオケ大会。
なので、普段唯野が審査をする際は、一音一音の音程のブレ等に注意しながら
歌唱力・表現力を厳しく吟味しています。

しかし、今回の「歌姫女子会」のコンセプトは、単なる歌唱力の優劣ではない、
カラオケを楽しみながら魅力的なステージを披露することにありましたので、
これはこれで非常に新鮮で、カラオケの新しい可能性を見出した気がしました。

今後のJOYSOUNDアンバサダーの企画に大いに期待しています。

<おまけ>
カラオケ評論家的視点で気になるのは、
今回の「歌姫女子会」によって、どのくらいJOYSOUNDのブランディング向上効果が得られたかという点。
そういう意味では、出場チーム数がやや少ないのは気になりました。
イベントのトータル時間やプログラムの進行上、このくらいのチーム数に限定したのでしょうが、
「JOYSOUNDを幅広く知ってもらう」というブランディング効果を狙うのであれば、
一般出場グループを10組以上は募っても良かったかと思います。
(今回の一般出場グループの公募は3組)
(それ以外に、事前にエントリーが決まっていた特別チームが6組)。

1組あたりのステージ時間を、歌唱・インタビューを含めて7分とすると、
おおよそ15組の出場で105分。つまり1時間45分。
8分と計算しても、15組で120分。つまり2時間。
3時間のイベントだったので、十分に時間内に収めることができたかと思います。

「歌姫女子会」という新しい取り組みを打ち出すことでJOYSOUNDをより知ってもらう、
という意味においても、公募数が多いほうがより効果的だったのでは、と考えています。

また、蛇足かつ老婆心的意見ですが、
これだけ至れり尽くせりの「歌姫女子会」で、出場料無料はサービスし過ぎかと。。
唯野だったら、最低でも一チーム3000円としますかね。
全チームに賞を提供しているわけですので、3000円は決して高くないと思います。
(出場料を事前にいただくことで、ドタキャン対策効果にもなります)。

<おまけその2>
J-SQUAREは非常に優れたカラオケイベント会場です。
今後、唯野プロデュースのカラオケ大会をこちらで開催してみたいという思いを強くしました。

これまでの唯野プロデュースカラオケ大会

●東京カラオケグランプリ(場所:シダックス・カルチャーホール)
http://karaokeboxaward.com/

●わくわくカラオケグランプリ(場所:ホテルサンルート有明)
http://wakukaragp.com/

J-SQUAREですので、カラオケ機種は当然JOYSOUND f1。
出場者100人が全員JOYSOUND f1で歌うカラオケ大会。
JOYSOUNDブランディングの向上に大いなる効果があると考えられます。

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