カラオケ30年間総合ランキングの上位50曲を紹介します(1992年~2022年JOYSOUND)。

1992年の通信カラオケの誕生から今年で30年。
そこで、1992年に通信カラオケをリリースしたJOYSOUNDから
30年間分のカラオケランキングが発表されましたので、
ランキング上位50曲を紹介いたします。

01. 残酷な天使のテーゼ/高橋洋子(1995年)
02. 小さな恋のうた/MONGOL800(2001年)
03. ハナミズキ/一青窈(2004年)
04. チェリー/スピッツ(1996年)
05. キセキ/GReeeeN(2008年)
06. 糸/中島みゆき(1992年)
07. サウダージ/ポルノグラフィティ(2000年)
08. 未来予想図Ⅱ/DREAMS COME TRUE(1989年)
09. 天体観測/BUMP OF CHICKEN(2001年)
10. I LOVE YOU/尾崎豊(1983年)

11. 奏(かなで)/ スキマスイッチ(2004年)
12. アゲハ蝶/ポルノグラフィティ(2001年)
13. タッチ/岩崎良美(1985年)
14. 粉雪/レミオロメン(2005年)
15. シングルベッド/シャ乱Q(1994年)
16. 3月9日/レミオロメン(2004年)
17. TSUNAMI/サザンオールスターズ(2000年)
18. Lemon/米津玄師(2018年)
19. 天城越え/石川さゆり(1986年)
20. 愛唄/GReeeeN(2007年)

21. 世界に一つだけの花/SMAP(2002年)
22. 栄光の架橋/ゆず(2004年)
23. Story/AI(2005年)
24. そばかす/JUDY AND MARY(1996年)
25. fragile/Every Little Thing(2001年)
26. 花/オレンジレンジ(2004年)
27. 千本桜/WhiteFlame feat.初音ミク(2012年)
28. 366日/HY(2008年)
29. HOWEVER/GLAY(1997年)
30. 夏祭り/Whiteberry(2000年)

31. 雪の華/中島美嘉(2003年)
32. ひまわりの約束/秦基博(2014年)
33. First Love/宇多田ヒカル(1999年)
34. さくらんぼ/大塚愛(2003年)
35. CAN YOU CELEBRATE?/安室奈美恵(1997年)
36. 純恋歌/湘南乃風(2006年)
37. ロビンソン/スピッツ(1995年)
38. Tomorrow never knows/Mr.Children(1994年)
39. 涙そうそう/夏川りみ(2001年)
40. 桜坂/福山雅治(2000年)

41. 津軽海峡・冬景色/石川さゆり(1977年)
42. White Love/SPEED(1997年)
43. AM11:00/HY(2003年)
44. 空も飛べるはず/スピッツ(1994年)
45. 三日月/絢香(2006年)
46. カブトムシ/aiko(1999年)
47. 夏色/ゆず(1998年)
48. Everything/MISIA(2000年)
49. 桜/コブクロ(2005年)
50. 夜空ノムコウ/SMAP(1998年)

(集計期間:1992年10月1日~2022年6月30日 JOYSOUND調べ)
(各楽曲右に記載の()はリリース年)
https://www.joysound.com/web/s/30th

上記のように、30年間でJOYSOUNDで最も歌われた楽曲は
「残酷な天使のテーゼ」とのことでした。
その他、ベスト10は全てカラオケ定番曲として定着していて、
2022年現在もカラオケランキングの上位で目にする楽曲ばかりです。

また、上位50曲におけるリリース年代別の楽曲数は以下の通りです。

◆1980年代以前:5曲
◆1990年代:15曲
◆2000年代:27曲
◆2010年代以降:3曲

個人的には青春時代を過ごした1990年代楽曲のランクインが嬉しいです。
「Tomorrow never knows」「HOWEVER」「ロビンソン」「White Love」など
イントロを聴くだけで「あの頃」の情景が思い浮かびます。

また、1990年代は空前のカラオケブームと言われた時代であり、
それに対して2000年代にはカラオケブームはひと段落したと言われることもございます。
しかしながらランキングを見る限り、
2000年代以降の楽曲が30曲を締めているという事実は、
引き続き2000年代以降も多くの人々がカラオケを楽しみ続けた証左と言えるかと思います。

通信カラオケの歴史も30年。
今後もさらなるカラオケの発展とさらなる名曲の登場を期待しています。

<追伸>

「通信カラオケ いま、むかし」のサイトがすごく唯野の琴線に触れます。
https://www.joysound.com/web/s/30th/special/history

JS-1、歌本、同じ背景動画、コンテナ式カラオケボックス、
そのまま、90年代カラオケあるあるです。

コンテナ式のカラオケボックスは、
入口で靴を脱いでスリッパで入室するスタイルが多かったです。
現代では靴を脱ぐカラオケ店はほぼ見かけないかなと思います。

また、どの部屋も例外なくタバコ臭が染みついていたのも特徴で、
正直、現代のカラオケボックスでは考えられない環境かと思います。

今も昔もタバコは吸わない唯野ですが、
今でも時折タバコ臭の染みついた場所に行くと、
あの頃のカラオケボックスを懐かしく思い起こしたりもいたします。

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