KWC~カラオケ世界大会2016の要項が発表されました。

いまや世界最高峰のカラオケ大会として多くのカラオケユーザーに知られている
「KWC(Karaoke World Chanpionship(カラオケ世界大会)」。

2016年度のKWCについての募集要項が公式サイトにて発表されました。

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http://kwcjp.com/

詳細については上記公式サイトをご覧いただくとして、
ここではスケジュールと今回の特色について紹介いたします。

●音源審査
第一次音源審査(4月1日~4月30日)→合否決定(5月中旬)
第二次音源審査(5月1日~5月31日)→合否決定(6月上旬)
(「応募は第1次、第2次ともにエントリー可能」とのことです)

●予選大会
東京地区(7月2日(土)):クラブクアトロ(渋谷)→男女25名ずつ計50名の出場
大阪地区(7月16日(土)):amHALL(梅田)→男女25名ずつ計50名の出場
(男女5名ずつが両地区から選出され、計20名が日本決勝大会に進出します)

●日本決勝大会
8月27日(土):ニコファーレ(六本木):男女10名ずつ計20名の出場
(男女1名ずつ計2名が、2016年度の日本代表となります)
(日本代表者には賞金50万円が贈呈されます)

●アジア大会
10月6日~10月9日:マカオ(中国)

●世界大会
11月1日~11月6日:バンクーバー(カナダ)

以上となります。

音源審査のスケジュールが、最終が5月31日と、例年よりも前倒しになっています。
また、音源審査が4月分、5月分と2回に分けられていますが、
第一興商さんのニュースリリースサイトによると両方のエントリーが可能のようです。
http://www.dkkaraoke.co.jp/newsrelease/ajaxfiles/load2016.html?file=160325&name=報道資料

つまり、4月度にエントリーをして5月中旬の合格発表で不合格だった場合、
5月31日までに再度エントリーを行うことが可能なようです。

また、予選会の会場ですが、本年度は東京と大阪の2会場のみとなっています。

昨年度ですと、九州・沖縄、中国・四国、近畿、中部、関東、東北、北海道と、
全国各地区で予選会を開催していましたが、今年は地区を2か所に絞っています。
予選会進出者も、2大会で合わせて100名ということもあり、
昨年度に比べて「狭き門」になったとも言えそうです。

応募方法は、昨年度までと同様にDAM★ともを使った方式です。
また、公式サイトの「よくあるご質問」によれば、
音源の応募は無料で何曲でもエントリーすることが可能とのこと。
これも昨年度までと同様ですね。

ただ、ここで唯野から注意点をひとつ。

実は昨年度のKWCでも、「何曲でもエントリー可能」の方式による
思わぬ「落とし穴」に引っかかった方が多かったのではと思っています。
(出場された方の中にも、身を持ってそれを感じられた方もいらっしゃるのでは?)。

さて、その「落とし穴」についてですが、複数曲エントリーした場合、
昨年度に関して言えば、合格曲(=大会での歌唱曲)は事務局にて決められていました。

つまり、たとえば、ものすごく得意な曲を一曲と、
普段あまり歌わないけれど試しにエントリーしてみようかと思った一曲と、
これら二曲をエントリーした場合、事務局によって後者の曲を指定される可能性があるのです。

かつて開催されていた「第一興商カラオケグランプリ」では、
音源審査において複数曲が合格した場合、
出場者は合格曲の中から歌唱曲を選択できたのですが、
昨年度のKWCに関しては、合格曲が複数かどうかの情報は応募者に公開されることなく、
事務局によって、応募曲の中から歌唱曲を選定されていました。

したがって、あまり多くの曲をエントリーしすぎてしまうと、
たとえ合格したとしても、
「え、この曲なんだ…?」と当惑してしまう可能性もあるということなのです。

実際、昨年度の予選会に出場された唯野の知人のうちの何名かも
「自信のある曲じゃなくって意外な曲が選ばれた…」と話していました。

そういう意味で言えば、たとえ何曲でもエントリーすることが可能だとしても、
「数打ちゃ当たる」とばかりにたくさんの曲をエントリーするよりも、

自信を持ってステージで歌える曲をしっかり厳選してエントリーした方が、
予選会のステージにおいて(メンタル面でも)優位に進めることができるかと思います。

個人的には、エントリー曲数は、「これぞ!」という1曲のみか、
もしくはせめて2曲くらいに留めておくのが良いのではと考えます。

その他、募集要項の詳細は、KWCの公式サイトをご覧いただければと思います。

音源審査期間も、5月末までですので、もう2か月足らずしかありません。
「我こそは日本代表に!」と思われているカラオケ自慢の方々、
ぜひともお早めに、お忘れなくエントリーなされてくださいませ。

ちなみに昨年度は唯野もエントリーして予選会に出場させていただきましたが、
音源審査を通過した方々の中で歌うあの雰囲気は程よい緊張感があって身が引き締まります。
今年度はこの記事をお読みの皆様も、ぜひぜひチャレンジしてみてはいかがでしょう?
(今年度は唯野はエントリーいたしませんので、その分しっかり観覧応援させていただきます)。

<追伸>
日本代表決定戦が8月27日(土)と発表されましたが、
ちょうどこの日を東京カラオケグランプリ2016の開催候補日に挙げていました。
なので早速、この日を候補日から外すように調整いたします。

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第3回わくわくカラオケグランプリを開催しました。

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日本で唯一のカラオケ評論家、唯野奈津実は、株式会社メロ・ワークス様主催の大型カラオケ大会「第3回わくわくカラオケグランプリ」の総合プロデューサーを務めました。

●大会日: 2016年10月23日(日)
●会場:ホテルサンルート有明(国際展示場前駅すぐ)
●出場人数:80名(事前選考による合格者)
●審査委員:中本直樹先生(音楽プロデューサー)他3名
●表彰:優勝賞金10万円、他各賞を用意(30名程度の表彰)

首都圏に54店舗を展開する大手カラオケボックスチェーン「わくわくカラオケグループ」主催のカラオケ大会として、応募総数400名以上の中から選考を通過した80名のご出場者ならびにご観覧者様で満員の会場の中、開催いたしました。

詳細は「わくわくカラオケグランプリ特設サイト」まで。

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東京カラオケグランプリ2016を開催しました。

カラオケ評論家 日本で唯一のカラオケ評論家、唯野奈津実は、2016年8月13日(土)に開催されたカラオケ大会「東京カラオケグランプリ2016」の運営・総合プロデューサーを務めました。

●会場:角筈区民ホール(新宿区)
●出場人数:100名
●審査委員長:相田篤考先生(音楽プロデューサー)
●表彰:優勝その他各賞を用意(30名以上の表彰あり)

優勝者は、第23回日本カラオケボックス大賞(静岡)の東京地区代表としての出場を決めました。

東京カラオケボックス防犯協力会の主催のもと、東京中のカラオケボックスの店舗の力を結集して、カラオケで東京を盛り上げる、東京最大級のカラオケ大会となりました。

詳細は「東京カラオケグランプリ特設サイト」まで。

池袋昭和歌謡のど自慢2015を開催しました。

カラオケ評論家 日本で唯一のカラオケ評論家、唯野奈津実は、2015年9月20日(日)に開催されるカラオケ大会「池袋昭和歌謡のど自慢2015」の運営・総合プロデューサーを務めました。

●会場:池袋西口公園屋外ステージ(池袋駅西口徒歩すぐ)
●出場人数:80名(2コーラス歌唱)
●表彰:優勝その他各賞を用意(20名以上の表彰あり)
●優勝賞金:5万円
●歌唱対象曲:昭和時代(1988年まで)に発表された曲

主催は、立教大学・豊島区・東京芸術劇場による「池袋=自由文化都市プロジェクト」。池袋の発展とともに人々を支えた昭和の名曲が、この日、池袋西口公園に蘇りました。

詳細は「池袋昭和歌謡のど自慢2015特設サイト」まで。

唯野奈津実のカラオケ著書

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