カラオケ評論家活動

第4期DAM★ともマスコット応募受付中(~02/28)

投稿日:2018年2月14日 更新日:

DAMのイベントPRパーソンとして日々活躍する「DAM★ともマスコット」。
ただいま、第4期のDAM★ともマスコットの公募がはじまっています。


http://www.clubdam.com/app/damtomo/common/page.do?type=damtomo&source=A00804&subType=audition

2015年から始まったこの「DAM★ともマスコット」。
各年、数多くの応募の中から男女1名ずつがオーディションにて選出され、
1年間、DAM★とも祭りをはじめとしたさまざまなイベントでPR活動を行います。

カラオケヘビーユーザーからしてみれば、
マスコットを務めればDAMの内側の立ち位置からカラオケに関わることができますので、
非常に魅力的な役割であることと思います。

また、歴代のDAM★ともマスコットの中には、
第一興商さん主催のKWC~カラオケ世界大会に自ら一出場者として出場された方々もいるなど、
まさに「カラオケユーザーの代表」として幅広く活躍されてきています。

そんなDAM★ともマスコットの公募締め切りは2月28日まで。
DAM★ともの歌唱音源・歌唱動画にて応募が可能です。

その後、DAM★とも関係者による選考(面接等)を経て、
3月23日(予定)に第4期DAM★ともマスコットが決定し、
3月31日の「DAM★ともボーカル感謝祭」で任命式が行われるとのことです。

例年、男女数組程度がノミネートされたのち、ユーザー投票を基に選考するという形式でしたが、
応募要項を見る限りは今年はユーザー投票はなさそうですね。。

いずれにせよ、DAMの「中の人」に近づけるチャンスは滅多にありません。
カラオケの好きな方、そして目立つのが好きな方、ぜひ応募してみてはいかがでしょう?

<追伸>

DAM★ともマスコットのお仕事をもっともっと増やしても良いと思います。
それこそ、マスコットどころか「広告塔」として活躍いただいて良いと思います。
具体的に言えば、エハラさんやAmiさんのポジションをDAM★ともマスコットが務めるなど。

以下、本件に限らずの(=カラオケ業界にも限らずの)お話ですが、
告知・宣伝にあたって芸能人に高いギャラを支払うのは、
この時代、もはや費用対効果に見合わない手法だと唯野は考えます。

それよりも、ヘビーユーザーに会社公認の肩書と役割を与えて宣伝活動してもらうほうが、
「好きで」「真剣に」「積極的に」「能動的に」アクションを起こす分、
優れたPRが期待できると思います。

ただし、ノーギャラはNGです。
あくまで「仕事」として、役割を「務めて」いただくというスタンスを取ることが必須です。

もちろん、芸能人ほどの高額である必要はありません。
たとえ少額でも「仕事として請け負うこと」によって、
担当者はさらなる責任感のもと、よりエネルギッシュに活動に取り組んでいくはずです。

これこそが、ヘビーユーザーを用いた費用対効果の優れた宣伝方法かと思います。

Web全盛のこの時代、誰もがマスメディアになれる時代です。
芸能人よりもヘビーユーザーのほうが影響力が大きい場合もあるものです。

<追伸2>

上記に該当するヘビーユーザーに欠かせない属性。
その1. 責任感
その2. 主体性
その3. 目立つの好き!

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