カラオケ評論家活動

歓送迎会シーズンのテレビ・ラジオ・雑誌のカラオケ企画に「カラオケ上達100の裏ワザ」

投稿日:2016年3月4日 更新日:

<03/07追記>
03/06に唯野が出演したJ-WAVE「SMILE ON SUNDAY」のパーソナリティ、
レイチェル・チャンさんに「カラオケ上達100の裏ワザ」を紹介いただきました。

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<追記ここまで>

一年中楽しめる娯楽として知られているカラオケですが、
不思議とマスメディアに取り上げられやすいシーズンがあるのです。

一番多いのが、忘年会シーズンの12月。
ありがたいことに毎年12月は数多くのマスメディアから取材依頼をいただいています。

そして次に多いのが3月。
この時期は送別会シーズンということで、
別れを惜しむ仲間たちと飲んだ後にそのままカラオケ、という流れは未だに健在のようです。
毎年、テレビ・ラジオ・雑誌やWeb媒体でもカラオケ特集を多く目に・耳にします。

そんな、カラオケシーズンの企画ネタとして、
唯野著の「カラオケ上達100の裏ワザ」はいかがでしょう?

201304
「カラオケ上達100の裏ワザ」唯野奈津実著(リットーミュージック)
https://enjoysing.com/k_urawaza.html

街の本屋さんなどで見かけるいわゆるボイトレ本は、
確かに根気よく実践すれば十分に歌唱力の上がるものばかりかと思いますが、
なかなかトレーニングが大変であったり内容が難しかったりするものも多いもの。

そんな中、この「カラオケ上達100の裏ワザ」はボイトレ本ではなく、
知っているとほんの少し歌が上手く聴こえたりカラオケが楽しくなったりするコツを
100項目紹介した、気軽に読めるカラオケ本になっています。

ボイトレ本ほどは敷居の高くないライトな内容ですので、
「付き合いでたまにカラオケに行くくらい」といった方でも
読んでいてす~っと頭に入ることかと思います。

100項目のコツの一部を紹介しますと、

◎好感の持てる歌唱を目指すには、さわやかな笑顔で歌う
◎カラオケで上司の心を掴むには、上司の「高校3年生」の時代を狙う
◎歌唱力に自信がない場合には、強い視線で堂々とした態度で歌う
◎主人公のキャラを少し変えるには、「わたし」を「あたし」と歌ってみる
◎上手なのに評価で損をしないためには、芸能人を意識した歌唱をやめる

など、誰でも簡単にできるものばかりです。

テレビ・ラジオ・雑誌など、カラオケ企画のネタでお困りのマスメディアご担当者様、
カラオケシーズンの視聴者のニーズに応えるためのヒントとして、
ぜひ一度、「カラオケ上達100の裏ワザ」をご覧いただいてみてはいかがでしょうか?

なお、サンプルというわけではないですが、
「カラオケ上達100の裏ワザ」の執筆時に、「100の裏ワザ」から漏れた5項目について
PDFファイル形式にまとめたものを無償公開しています(計8ページ)。
https://enjoysing.com/ura5.pdf

よろしければ上記も参考までにダウンロードいただければと思います。
(ただし、いわゆるボツネタですので、温かい目でお読みくださいませ)。

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