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カラオケ評論家活動

倖田來未さんが全国のカラオケ店を応援するコラボ企画が始まります。~Don’t Stop Singing~

投稿日:

2020年、2021年と約2年間の長きにわたって逆風に耐えてきたカラオケ業界。
この2年間で残念ながら閉店を余儀なくされたお店も少なくありません。

ここに来てようやくコロナ禍も収束の兆しが見えつつある昨今、
カラオケチェーンの垣根を超えて全国のカラオケ店を応援する企画が
本日12月1日より始まります。

◆倖田來未×カラオケ『Don’t Stop Singing feat. KODA KUMI』
https://rhythmzone.net/koda/news/detail.php?id=1095957

上記のとおり、大手カラオケチェーン7店舗にて、
倖田來未さんのヒット曲にちなんだコラボドリンクが提供されます。

◆まねきねこさん(一部店舗)

「愛のうた」
https://www.karaokemanekineko.jp/campaign/kodakumi.html

◆カラオケルーム歌広場さん

「恋のつぼみ」
https://www.utahiro.com/topics/tabid/73/Default.aspx?itemid=293&dispmid=410

◆カラオケ歌屋さんグループ(一部店舗)

「キューティーハニー」
https://www.takahasi.co.jp/release/?p=3195

◆カラオケ合衆国さん

「anytime」
https://karaoke-g.jp/news/5623/

◆カラオケ時遊館さん

「Butterfly」
https://www.jiyukan.com/topics/topics.php?brand_topics_no=702

◆カラオケマイムさん

「you」
https://karaokemaimu.com/_src/23750/32783.jpg?v=1620782906202

◆カラオケサウンドパークさん

「人魚姫」
https://www.soundpark.jp/news/archives/174

このように、各カラオケチェーン7社においてそれぞれ、
倖田來未さんヒット曲名のドリンクを提供されています。
(ドリンクには倖田來未さんの特製ステッカーが1枚付いています)

また、上記コラボドリンク以外にも、
キャンペーン中の上記カラオケ店のみで注文可能な限定グッズも予約販売します。

(上記限定グッズの予約受付期間は12月1日~12月15日)

正直、今回のコラボ企画は非常に珍しい、稀に見る企画だと感じています。
それは、カラオケチェーンの垣根を超えての企画という点です。

カラオケチェーン個々とタレントやアニメとの一対一のコラボ企画は多く拝見しますが、
複数のカラオケ事業者が同時でコラボレーションを行う例は多くありません。

今回の企画について倖田さんは以下のようにコメントしています。

私の音楽のスタートはカラオケでした。まだまだ厳しい状況は続いていますが、少しでもカラオケ店さんの応援に、そして一人でも多くの方の力になればと想い企画させていただきました。制限のある中で不便な思いをさせてしまう部分もあると思いますが、是非ルールの中でたくさんの皆さんに参加して欲しいです。

https://rhythmzone.net/koda/news/detail.php?id=1095957

まさに今回の企画は「音楽のスタートはカラオケ」と仰る倖田さんによる
カラオケ業界全体に向けたエールと受け取ることができます。

倖田さんも、このコラボ企画が多くの方々がカラオケ店に足を運ぶきっかけに繋がり、
多くの方々がカラオケの楽しさや安全性を再認識される機会になり、
多くのカラオケ店が再び元気を取り戻すことを願っていることかと思います。

こうした想い・願いは、唯野自身が月次で運営しているオンラインカラオケ大会
新東京カラオケグランプリ2021(TKGオンライン)」の開催意義に通じるものがあり、
大変に共感しております。
(オンラインカラオケ大会がカラオケ店に足を運んでいただくきっかけに、という想いです)

エイベックスさんのニュースリリースに今回の企画実現の経緯が掲載されています。

コロナ禍で様々な業界が大きな影響を受ける中、カラオケは特に深刻なダメージを受けた業界のひとつだろう。エンタメ全体が元気を失ってしまった時期が続き、カラオケに行くという行為自体もネガティブに捉えられてしまった。今は緊急事態宣言が解除され、感染状況も落ち着き、営業規制も緩和された事によりもちろん客足は戻りつつあるのだが、実際はまだまだ厳しい状況が根深く続いているという。
そんな中、エイベックスのカラオケチームが『Don’t Stop Singing(ドントストップ シンギング)』と名付けたカラオケ業界を応援するキャンペーンを立案、その取り組みに倖田來未が賛同し今回の企画が実現した。

(中略)

またエイベックスのカラオケ担当は「今回の企画に賛同していただいた各カラオケ企業のご担当者さんが準備期間がほとんど無いにも関わらず、みなさん積極的にご協力いただき実現に繋がった事に何よりも感謝したい。今後は様々なアーティストにもご協力いただき、お店の輪も広げ、歌う事の素晴らしさ、カラオケの素晴らしさを積極的に発信していきたい。」と想いを語った。

https://avexnet.jp/news/detail.php?id=1009138

直接的にはカラオケ事業に関わっていないエイベックスさんが
カラオケ業界をこのように気にかけてくださっているのは大変ありがたいことです。

カラオケ事業者の垣根を超えて横断的に企画を実現するのは非常に難しいことですが、
この難事業を実現に導いたカラオケご担当者様の熱意を大変素晴らしく思います。

エイベックスさんには倖田來未さんをはじめ魅力的なアーティストが多数いらっしゃいます。
アーティストの方々に率先してカラオケ店舗をご利用いただき、
カラオケを楽しまれている様子を動画・SNSなどで積極的に公開いただくというのも、
カラオケ業界をより活気づけることのできる一案かと思います。

<追伸>

唯野は「カラオケ大会プロデューサー」でもありますので
自分の得意分野でのお話になりますが、
「エイベックス楽曲限定のカラオケ大会」など企画されると
多くの音楽ファン・カラオケファンからも喜ばれると思います。

唯野自身、90年代後半のTKサウンドが大好きで、
当時は毎日のようにCDをリピートしていましたが、
20年以上経った今改めて聴いても全く色あせない名曲ばかりと感じています。
そこで、こうしたカラオケ企画を打ち出すことは、
エイベックスさんの過去の名曲に改めて触れるきっかけの提供にもなると思います。

カラオケ大会への応募ツールとしては、
DAMの「DAM★とも動画」やJOYSOUNDの「うたスキ動画」が使えますし、
全国のご出場希望者が上記サービスを利用するためにカラオケ店舗を利用すれば、
カラオケ店舗もますます活性化するはずです。

出場希望者は「DAM★とも動画」「うたスキ動画」で歌唱動画を撮影し、
歌唱動画の成績優秀者が決勝大会の会場に集い、ステージで歌唱を披露し、
エイベックスさんのアーティストが特別審査員を務めつつ、優秀者を表彰します。
たとえば倖田來未さんが審査員として出場者に直接お声掛けをするなどすると、
ご出場のカラオケファンからどんなに喜ばれることでしょう。

さらに言えば、大会を告知すること自体が、
多くのカラオケユーザーが改めてエイベックスさん楽曲を歌うきっかけにも繋がり、
改めてエイベックスさん楽曲の良さを再認識することにも繋がるかと思います。

カラオケユーザー・カラオケ店舗・カラオケメーカー・エイベックスさん、
全方向にとってメリットばかりの企画です。

大会運営のスキームは唯野自身が実績・経験を十二分に持ち合わせていますので、
依頼いただければ、喜んでゼロから大会を作らせていただきます。

唯野奈津実へのカラオケ大会の企画相談は、
「大会相談」のタイトルで以下の唯野奈津実メールアドレスまでご依頼くださいませ。
info@enjoysing.com

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「新東京カラオケグランプリ2022」
(略称:TKGオンライン)

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