カラオケ大会情報

東京カラオケまつり2019板橋大会、ご来場ありがとうございました。

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8月25日、東京カラオケまつり2019板橋大会を開催いたしました。
4月から5か月連続で開催してまいりました東京カラオケまつり2019予選大会も、
今回の板橋大会が最後の予選大会となります。

今回は予選大会最多の、募集定員を大幅に超える395組のエントリーをいただき、
その中から選出させていただいた104組に素晴らしい歌唱をご披露いただきました。

それではここで当日のダイジェスト写真を紹介いたします。


会場の板橋区立文化会館前です。
東武東上線大山駅から徒歩3分の好立地です。


開場前の館内の様子です。
設営がほぼほぼ終わり、これからリハーサルを行うところです。


開場後の受付の様子です。
今回は遠方からのご出場者に恵まれたということもあってか、
スーツケース持参のご出場者を多くお見かけしました。


開演前になるとおかげさまで会場はほぼ満員状態。
多くのご観覧・応援の方々にもいらしていただき非常にありがたい限りです。


司会とアシスタントはおなじみ、小林奈々絵さんと斉藤愛さん。
今回で5回目ということもあって息もぴったりです。


審査委員の先生方は、中村詠子先生、吉田研吾先生、多田朗人先生、響悦子先生の4名。
4名とも東京カラオケまつりではベテランの先生方です。


大会プロデューサー・唯野の挨拶です。
トーク力をもっと磨きたいと思う今日この頃です。

さて、今回のご出場者ですが、東京あるいは関東のみならず、
北海道・東北・中部・近畿・中国・四国・九州と、
あらゆる地方からいらっしゃっていました。

そんな全国屈指のご出場者の中から何名かピックアップして紹介いたします。


トップバッターで会場の空気をしっかりと掴んでいただいた金子雅樹さん。
会場を大きく使っての三浦大知さんの「Blizzard」は迫力満点でした。


穏やかで優しい表情で中島みゆきさんの「糸」を披露された舩木優さん。
自然な優しさが歌声からにじみ出ていて、楽曲の温かさが存分に伝わってきました。


北海道からお越しの山口利幸さんの歌唱曲は細川たかしさんの「北緯五十度」。
堂々とした語り口が見事で、北海道の方の歌う北の演歌にさすがの説得力を感じました。


今回最年長、80歳の赤岩永治さんは北島三郎さんの「おとこの潮路」をご披露。
朗々かつのびやかな歌声が北島さんの楽曲にマッチしていて力強い貫禄を感じました。


こちらは最年少、7歳の岡藤るるさんの歌唱曲はSuperflyさんの「Beautiful」。
イントロの振り付けも見事で歌声にも芯があって堂々とした見事なステージでした。


楽曲に合った黒の革ジャンが印象的だった石川千恵さんの歌唱曲「夢見る少女じゃいられない」。
ステージを楽しんでいる様子が凄く伝わってきて、唯野も舞台袖で一緒に口ずさんでいました。


「これぞ東京カラオケまつり」と言わんばかりの見事な衣装でステージをご披露の高橋誠さん。
中村美律子さんの「河内おとこ節」で会場を大きく盛り上げていただきました。


「パート・オブ・ユア・ワールド」とバレエとのコラボレーションを実現された佐々木綾香さん。
ペットボトル持参の振り付けや見事なターンなど、ひと時も目の離せない見事なステージでした。


米米CLUBの「君がいるだけで」を雰囲気たっぷりの衣装と甘い歌声で披露された相木淳さん。
ステージ上を動きながら会場中に語り掛けるステージングセンスからはスター性を感じました。


唯野的ベスト選曲賞は村下孝蔵さんの「春雨」を歌われた今入啓吾さん。
男らしくもしなやかで芯のある村下さんの歌声を彷彿とさせる真っ直ぐな歌声に魅了されました。


唯野的ベスト選曲賞その2はglobeの「Anytime smokin’ cigarette」を歌われた加藤礼愛さん。
礼愛さんには昔から唯野大会に出場いただいてますが、年々スケールが大きくなっていて見事です。


東京カラオケまつり予選大会を大トリとして見事に締めくくっていただいた千田義紀さん。
儚くも力強い歌声で「宙よ」を朗々と歌い上げる姿から楽曲の壮大な世界観が伝わってきました。

このように、たくさんの素晴らしいご出場者の歌唱が続きました。

そしていよいよ結果発表です。


優勝は清水翔太さんの「化粧」を歌われた平井光司さん。
歌詞がまるで平井さん自身の言葉のように自然に伝わってくる見事な歌唱でした。


準優勝は中村つよしさんの「カセキ」を歌われた鈴木元気さん。
透き通った心地良い歌声でフレーズ一つ一つを丁寧に歌われる姿に唯野も引き込まれました。


優秀歌唱賞の加藤礼愛さん、熊澤里美さん、山本のりこさんと
優勝の平井光司さん、準優勝の鈴木元気さんの5名の記念撮影です。

さて、東京カラオケまつり2019の予選大会が全て終了いたしました。

◆第1回:武蔵野大会(4月)
◆第2回:大森大会(5月)
◆第3回:浜松町大会(6月)
◆第4回:江戸川大会(7月)
◆第5回:板橋大会(8月)

全ての大会に非常に多くの方々からエントリーをいただき、改めて御礼申し上げます。

9月はいよいよ予選大会入賞者によるグランドチャンピオン大会が開催されます。
日程は9月23日、会場は昨年と同じく虎ノ門のニッショーホールとなります。

今年はどのようなグランドチャンピオン大会になるのか、
運営側としても楽しみにしながら準備を鋭意進めてまいります。

<追伸>

今回の板橋大会では非常にありがたいことに、
プログラムに掲載させていただいたご出場予定組数104組全ての方々にご出場いただきました。
欠場者ゼロです。

これは昨年も含めて、東京カラオケまつりでは初めてのことです。

通常、100組規模のカラオケ大会を開催すれば、
どうしても数名程度は当日の欠場があるものです。。

しかしながら板橋大会では全ての方々にご来館・ご出場をいただきました。
カラオケ大会を運営する立場として、これほど嬉しくかつ光栄なことはありません。

改めて、ご出場・ご来場ありがとうございました。

<追伸2>


当大会の看板娘3人を撮影する唯野の図。

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