唯野奈津実のカラオケの世界~カラオケ評論家のカラオケポータルサイト

日本で唯一の「カラオケ評論家」(商標登録済み)・カラオケ大会プロデューサー。カラオケ業界のスポークスマンとしてテレビ・ラジオ出演多数。カラオケ記事の連載経験多数。コロナ禍のカラオケ業界の課題と取り組みなどお話しします。取材依頼・出演依頼歓迎。

カラオケなんでもRanking

昭和の曲で今でも歌われているカラオケランキング

投稿日:2013年5月7日 更新日:

第一興商カラオケDAM

第一興商カラオケDAM

第一興商さんが「昭和の日」にちなんで、昭和時代に流行した曲のうち、
今でも歌われている曲のカラオケランキングを発表しました。
http://www.dkkaraoke.co.jp/newsrelease/dkreport/201304.html#Block01

その結果がこちら。

 01位 天城越え 石川さゆり 昭和61年 1986年
 02位 I LOVE YOU 尾崎豊 昭和58年 1983年
 03位 酒よ 吉幾三 昭和63年 1988年
 04位 北の旅人 石原裕次郎 昭和62年 1987年
 05位 タッチ 岩崎良美 昭和60年 1985年
 06位 津軽海峡・冬景色 石川さゆり 昭和52年 1977年
 07位 M PRINCESS PRINCESS 昭和63年 1988年
 08位 つぐない テレサ・テン 昭和59年 1984年
 09位 さざんかの宿 大川栄策 昭和57年 1982年
 10位 北空港 浜圭介・桂銀淑 昭和63年 1988年

 

どの曲もカラオケの定番曲と言われて納得のラインナップですよね。
石川さゆりさんの2曲なんて定番中の定番で、
普段演歌を聴かない世代の人たちでもおなじみの名曲ですね。

さて、今回のベスト10を見て、カラオケ評論家なりに分析をしますと、ひとつの傾向が見えてきます。
それは、、10曲中9曲が、1980年代の曲ということ。
実はこれ、「カラオケ」そのものが普及し始めた時期と重なっているのです。

つまり、1970年代にカラオケという娯楽が登場し、1980年代の初めには夜の飲み屋の余興として定着し、
そして1985年以降のカラオケボックスの発明と普及による「大カラオケブーム」。

カラオケが一般的な娯楽として普及し始めたときに歌われていた1980年代のヒット曲が、
今でも「昭和の名曲」として歌い継がれているのですね。

この中で唯野的に好きな曲はテレサ・テンさんの「つぐない」。
小学生の頃、当然歌詞の意味もわからずに気に入って口ずさんでいました。
・・・大人になって改めて聴いても、沁み入る名曲ですね。

カラオケ評論家 本記事に関するお問い合わせ・取材依頼は以下から承ります。日本で唯一のカラオケ評論家・唯野奈津実(ゆいのなつみ)に何でもお聞きください。

唯野奈津実へのお問い合わせはこちら

当サイトのトップページはこちら

JOYSOUND全国カラオケ大会など、多くのカラオケ大会で審査員を務めた唯野奈津実が、あなたの歌唱を拝聴の上、3営業日以内にアドバイスコメントを記載した審査表を作成します。
唯野カラオケ教室(寸評作成)

オンラインカラオケ大会

唯野プロデュースオンラインカラオケ大会
「新東京カラオケグランプリ2021」
(略称:TKGオンライン)

唯野奈津実へのお問い合わせ先

カラオケ評論家

日本で唯一のカラオケ評論家・カラオケ業界のスポークスマンとして、各種メディアに出演しています。コロナ禍におけるカラオケ業界の「本音」など、取材に何でもお応えします。
お問い合わせ・業務依頼はこちら

カラオケ評論家

カラオケボックスチェーンの全国店舗数を集計しています。全国で一番多いカラオケ店は?

JOYSOUND全国カラオケ大会など、多くのカラオケ大会で審査員を務めた唯野奈津実が、あなたの歌唱を拝聴の上、3営業日以内にアドバイスコメントを記載した審査表を作成します。
唯野カラオケ教室(寸評作成)