カラオケ大会情報

東京カラオケまつり2018浜松町大会、ご来場ありがとうございました。

投稿日:

第1回亀有大会に続き、第2回となる東京カラオケまつり2018浜松町大会を
5/13(日)に開催させていただきました。

今回は亀有大会以上の応募者がいらっしゃるなど多数エントリーをいただき、
エントリーされた方々のうち音源選考で通過された99組が、
会場の文化放送メディアプラスホールにて素晴らしい歌唱を披露されました。

それでは当日の大会の様子をダイジェストで紹介いたします。


開演前の会場の様子です。椅子と吊り看板の設置が終わり、
これからトロフィーの設置や音響の調整などを行う所です。


いつも唯野プロデュース大会にご協賛いただいているカラオケボイスドリンク。
今回もご出場者に一本ずつ提供させていただきました。
本番前のご出場者にとって心強い支えになったのではないでしょうか。


浜松町大会の審査員はこちらの4名です。
鈴木康志先生、日向しのぶ先生、吉田研吾先生、そしてゲスト歌唱も務める響悦子先生です。

さて、浜松町大会の会場・文化放送メディアプラスホールですが、
先ほどの設営中のお写真通り、ステージと客席の距離が非常に近い会場となっています。

ということもあってか、
ご出場者とご観覧者との距離も近く、手拍子や掛け声などが多く見られるなど、
会場全体として楽しんでいただけているという印象を受けました。
運営側としては非常にありがたいことです。

以下、歌唱コーナーを少し紹介いたします。


こちら最年少、姉妹でのご出場。お姉さんが6歳と伺っています。
歌も見事でしたし、振りも二人合わせてバッチリきまっていました。
唯野にも6歳の娘がいますが、ウチは歌うどころかステージに立つことすら難しいと思います。。


こちらは最年長のご出場。
ダンディーな雰囲気に太くどっしりした歌声でお若いのかと思いきや、
御年85歳とのことでした。唯野も渋く年輪を刻んでいきたいものです。


これは寸劇ではありません、カラオケ大会での一コマです。
子連れ物を題材とした歌唱曲でご出場のこちらの方は、
赤ん坊のぬいぐるみを抱きながらのステージパフォーマンスで会場を沸かせました。


唯野的に最も印象に残ったステージをご披露いただきました。
とにかく、歌も振りも衣装も全てがカッコよく、舞台袖から見惚れていました。
可能であれば「唯野奈津実賞」を贈呈させていただきたかったぐらいです。


ゲスト歌唱コーナーは、審査員もお務めいただいた響悦子先生。
20年以上も歌謡講師を務める傍ら、シンガーソングライターとしても活躍されています。

1年前に唯野は「世界の山ちゃんカラオケ選手権大会」で審査員を務めたのですが、
その時に同じく審査員を務められたのが響先生でした。
物腰の柔らかさと経験豊富な歌唱理論、そしてゲストコーナーでの魅惑のステージに
唯野自身も圧倒されたことを今でも覚えています。

そしていよいよ表彰となります。


準優勝は、指田郁也さんの「花になれ」を歌われた渡部尚樹さん。
僭越ながら唯野からトロフィーを贈呈させていただきました。


優勝は、中島みゆきさんの「時代」を歌われた矢島留美子さん。
鈴木康志先生からトロフィー・賞金の授与と激励の握手が交わされました。


最後は、大会実行副委員長という肩書で唯野から総評を申し上げました。
本当に、本心から「賞が足りない!」と思いましたし、
本当に、本心から「全員の歌唱が素晴らしかった!」と思いました。
見事なステージをご披露いただいた99組に改めて感謝申し上げます。

東京カラオケまつり2018は全4回の予選大会を開催しており、
この浜松町大会が第2回目となります。
第3回の新宿大会は既にエントリーを締め切っていますが、
第4回(最終回)の西東京大会は現在受付中です。

今回の浜松町大会のダイジェスト記事をご覧いただいて、
ほんの少しでも興味をお持ちになられた方がいらっしゃれば、
ぜひともエントリーいただければ幸いです。
https://karaokematsuri.com/

<追伸>


優勝・準優勝・優秀歌唱賞の計5組6名のみなさまです。

他、敢闘賞・期待賞・奨励賞・
ベスト東京ソング賞・実行委員会特別賞・ベストパフォーマンス賞など
計27組の方々を表彰させていただいています。

ただ、亀有大会・浜松町大会の運営経験から、
非常にバラエティ豊かなご出場者に恵まれていることもあり、
賞の基軸もまたバラエティに富んだものであるべきかなという気もしています。

たとえば、ベストキッズ賞、ベストシニア賞、ベストドレッサー賞、ベスト選曲賞、
あるいは歌唱曲部門的観点で言えば、
ベスト演歌・歌謡曲賞、ベスト海外曲賞、ベストミュージカル賞など。

東京カラオケまつり2018の予選会においては賞の基軸は決定していますので、
こうした観点での新賞が増える予定は今のところございませんが、
ゆくゆくは、出場者のニーズに合わせて、
当てるべきスポットライトを用意していきたいと思っています。

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