カラオケ大会情報

東京カラオケまつり2019大森大会、ご来場ありがとうございました。

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平成と令和の境目を挟んだ2019年ゴールデンウイーク10連休。
その真っ只中の5月3日に開催いたしました東京カラオケまつり2019大森大会。
連休中ということもあって人足を心配しておりましたが、
会場がほぼ満員となるほどの多くの方々にご出場・ご来場いただき
非常に嬉しく思いました。

それでは簡単にダイジェスト写真を紹介いたします。


開場時間前にはこのように多くのご来場者様にお待ちいただきました。
この時間帯は会場内はリハ中でしたので、お待たせして恐縮でした。。


開場して20分ほど、ちょうど開演10分前ぐらいの様子です。
この時点でおおよそ8割方のご出場者様・ご来場者様がいらっしゃっていました。

そして、開演となります。


武蔵野大会と同じく、司会は小林奈々絵さんでアシスタント司会は斉藤愛さん。
お二人の舞台袖での優しい笑顔と温かい声掛けには運営側としてもいつも助けられています。


審査委員は中村詠子先生、吉田研吾先生、田中照久先生、浦麻紀子先生。
4名ともに昨年もお務めいただきましたので東京カラオケまつりを熟知されています。

さて、今回も大森大会ご出場者の中から何名かピックアップしたいと思います。


「溢れるもの」をご披露された平野光市郎さんは昨年度のGC大会優秀歌唱賞の実力者。
今年もライブ感いっぱいのステージを繰り広げていただきました。


東京カラオケまつりにぴったりの「東京五輪音頭」の中島芳雄さん。
力強い歌唱のみならず体いっぱい使った「音頭」でも会場を持ち上げました。


今回最年少、5歳の後藤日向さんの歌唱曲は「恋のダイヤル6700」。
サングラス姿も可愛らしいですが芯の通った伸びのある歌唱もまた見事でした。


郷ひろみさんの「裸の夢」をアクティブなステージングで披露された藤澤好洋さん。
実は全くの偶然でエントリーNoが郷さんにふさわしい「55番」でした。持っていますね。


唯野的ベストステージ賞は「学園天国」を歌われた陶山愛莉紗さん。
会場への掛け声、盛り上げ、振り付けなど完璧で、まさに「まつり」にふさわしいステージでした。


唯野的ベストドレッサー賞は「My Dearest」を歌われた中島あゆみさん。
ご自身の世界観溢れる衣装と歌を楽しんでいらっしゃる表情がマッチして素敵なステージでした。

そしていよいよ、審査結果の発表です。
ところで今回の大会は、令和時代に入ったということもあって、


トロフィーの開催日の刻印を「令和元年5月3日」といたしました。
(写真だと少し見にくいですが…)。
ぜひとも令和時代の続く限り、令和最初の記念品としてお持ちいただければと思っています。


準優勝は泉沙世子さんの「カス」を歌われた長浜琢爾さん。
訥々ながらも情感の入った語りの見事な歌唱で、楽曲の世界観がしっかり伝わってきました。


優勝はクリス・ハートさんの「I LOVE YOU」を歌われた是枝匠さん。
透き通った歌声でフレーズ一つ一つを丁寧かつ繊細に歌い上げる見事な歌唱でした。


最後は恒例の唯野挨拶になります。
本当に毎回思うことなのですが、
入賞者が素晴らしいのはもちろんのことですが、
恐縮ながら賞をお出しすることのできなかった方々につきましても、
お一人お一人がそれぞれの想いを込めて立たれたステージで披露された歌唱は
みなさま本当に素晴らしいものだったと感じています。

東京カラオケまつりは今後、浜松町大会、江戸川大会、板橋大会と続きます。
武蔵野大会、大森大会同様の、
歌を愛する方々による想いのこもった素敵なステージを期待しています。

当サイトをご覧になられて東京カラオケまつりに興味をお持ちになられた方は、
ぜひとも以下の公式サイトよりエントリーをいただければと思います。
https://karaokematsuri.com/

 

<追伸>

唯野にも中一と小二の娘がいるのですが、
小中学生ぐらいの女の子がステージに立って歌っている姿を見ると、
つい自分の娘が出ているような気持ちになって応援してしまいます。

本当にみなさん、舞台度胸があって凄いですね。
ウチの娘にもその舞台度胸を分けてください(笑)。

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