カラオケ店舗情報

ジャンボカラオケ広場名駅西口店に行ってきました。

投稿日:2015年1月7日 更新日:

名古屋カラオケボックス巡りの旅、第二弾はジャンカラさんです。

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ジャンカラさんと言えば、関西でシェアナンバーワンを誇る大手カラオケチェーン。
全139店舗中、実に116店舗を関西地区で出店しています(2015年1月1日現在)。
最近では関西のみならず、九州・東海、そして北海道にも出店範囲を広げるなど、
今もっとも元気なカラオケチェーン店のひとつです。

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今回訪れたのは、名古屋駅を出てすぐの名駅西口店。
…ちょうど隣には、言わずと知れた業界ナンバーワンの店舗数を誇るビッグエコーさんがあります。

どちらが先か後かはわかりませんが、
隣同士というのは、お互いになかなかやりにくいところもあるかもしれませんね。。

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ジャンカラさんにも趣向を凝らした「コンセプトルーム」が多くあります。
(ジャンカラさんでは「リラカラ」と言います)。

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唯野が指定したわけではないですが、たまたまホームシアタールームに通されました。
ソファーとクッションが、どことなくリラックス感を引き立たせます。

さて、ジャンカラさんにはタブレットオーダーシステムが完備されています。

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「ジャンたっち」。
…端末の形はキョクナビそのものですが、そこは気にしないということで。
フードメニュー、ドリンクメニューのオーダーは全てこの「ジャンたっち」で行います。

カラオケボックスへのタブレットオーダーシステムの導入は、唯野も各方面で強く推奨しているところです。

現状の主流であるインターホンオーダーの場合、
実際のところ、注文の「聞き忘れ」「作り忘れ」というケースが非常に多いのです。
インターホンを受けるのはたいていフロントですので、
フロントが精算等の接客で忙しい時など、ついオーダーが「漏れる」ケースが多々あります。

その点、タブレットオーダーシステムであれば注文履歴も残りますし、
注文自体もフロント要員を介さずに、ダイレクトに厨房で確認できますので、
オーダーの対応漏れのリスクはぐんと下がるはずです。

これからのカラオケボックス、タブレットオーダーシステムは超必須と唯野は考えます。

さて、唯野も早速注文してみました。

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マヨチキ丼(490円)

唐揚げ丼をイメージしていましたが、
その唐揚げが豚足のように細長かったのが印象的でした。
レタスやピンクのガリが良いアクセントになっていて美味しくいただきました。

さて、ジャンカラさんの「ジャンたっち」は、オーダー以外にも便利な機能があります。

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このように、退室時間を知らせてくれるのです。
終了時間10分前になったタイミングから、1分おきに画面上に表示されます。

カラオケボックスでおなじみのあの光景、
「10分前ですけれど延長はよろしいですか?」の電話は、ジャンカラさんにはありません。
これも非常にユーザーにとってはありがたいことです。

正直、フロントからの「10分前コール」は、
盛り上がっているカラオケを一瞬で「興ざめ」させてしまう要素もありますもので。。

さらに、一人カラオケで採点や録音を楽しんでいるお客様などは、
10分前コールが入ることによって、採点も録音も台無しになってしまいます。。

そういう意味でも、タブレットで時間を知らせる仕組みは非常に親切かと思います。
ジャンたっち、大活躍ですね。

この日は冬休み最後の日ということからか、平日の昼にもかかわらず満室のようでして、
画面上にも「只今満室のため、ご延長できません」と表示されていました。

精算は、後払い方式。
後払い精算は、カラオケボックス業界では一般的ですが、
関東の歌広場さんが前払い方式なのを考えると、唯野的にはちょっと意外な感じもします。

と言いますのは、カラオケ歌広場さんとジャンボカラオケ広場さんは、創業者が兄弟同士。
なので、互いに似た部分も多いはず、とつい考えてしまうものでして。。
(もっとも、資本関係の繋がりは一切ないようです)。

たとえば、マスコットキャラクターは、色違いでほぼ同じものを使っています。

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左:カラオケ歌広場さん
右:ジャンボカラオケ広場さん

ちなみにジャンカラさんのキャラクターの名前。
ネット上では「デルちゃん」という説が多く広まっています。

ところがジャンカラさんの公式Twitterでは、
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という見解のようです。

…デルちゃんと呼ばないように気をつけましょう(笑)。

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