カラオケメーカーの変遷

●通信カラオケメーカーの変遷 通信カラオケメーカーの変遷

通信カラオケの始まりは、1992年のタイトー、次いでエクシングでした。

その後、1995年までに各メーカーによる参入が相次ぎましたが、 2000年代前半には多くのメーカーが撤退し、それらはエクシングとBMBに吸収合併されていきました。

2000年代後半では、第一興商の「DAMシリーズ」、エクシングの「JOYSOUND」シリーズ、BMBの「UGA」シリーズによる三つ巴となりましたが、 2010年に、エクシングがBMBを吸収合併したことで、通信カラオケメーカーは第一興商とエクシングの2企業に集約されています。

2011年現在、エクシングは「JOYSOUND」シリーズと「UGA」シリーズの両ブランドを並列運営しており、 第一興商の「DAM」シリーズを含め、ユーザーが通常利用できるカラオケ機種は上述3種類となっています。

東京カラオケまつり2019

2018年は小池都知事もご来場・歌で激励。歌で日本を盛り上げる「東京カラオケまつり」

昨年に引き続き、東京カラオケまつり2019を開催します。第1回武蔵野大会は2月1日よりエントリー開始です。
http://karaokematsuri.com/

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