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歌で異性ゴコロを理解する方法
昔から、男性にとっての女性、女性にとっての男性はミステリアスな存在。
だからこそ、歌の歌詞にも男女の気持ちの絡みをテーマにしたものが多いのです。
ということは。
歌の歌詞には異性に対する数々の「想い」を謎解くカギが隠されているのでは?
・・・と考えるのが、カラオケ好きな私たちの素直なアプローチですね。
ではでは、具体的にどうすればよいのでしょう?
それはズバリ、異性の気持ちになって歌ってみれば良いのです。
つまり、異性が主人公の歌詞の歌をカラオケで歌ってみるのです。
というわけで、異性を主人公とした歌詞の歌をナツミが探してみました。
★男性が歌う、女性が主人公の歌詞の曲
●メモリーグラス/堀江淳
●わかって下さい/因幡晃
●東京/やしきたかじん
●ホテル/島津ゆたか
●巡恋歌/長渕剛
●氷雨/佳山明生
●万里の河/CHAGE&ASKA
●サウダージ/ポルノグラフィティ
●海雪/ジェロ
●六本木〜GIROPPON〜/鼠先輩
ざっとピックアップしただけでも、これだけ出てきました。
曲の流行時代にバラツキはありますが、どの曲もヒット曲ばかりですので、
他にも探せばもっと、女性の心理描写の秀逸な名歌詞・名曲があるでしょうね。
男性の方は、これらの曲で描かれている女性の気持ちを汲み取った上で、
主人公の女性に成り代わったつもりで歌ってみると、、
女心をますます理解できるようになるかもしれませんねっ。
★女性が歌う、男性が主人公の歌詞の曲
●夏祭り/JITTERIN'JINN
●Hello,Again〜昔からある場所〜/MY LITTLE LOVER
●雪の華/中島美嘉
●僕達の行方/高橋瞳
●深い森/do as infinity
●ぼくたちの失敗/森田童子
●もらい泣き/一青窈
意外にも、男性を主人公とした女性曲って少ないのです。。
そんな中でナツミなりにピックアップしてみました。
さて、その少ない理由ですが、特に最近の若い女性アーティストの歌の歌詞、
どうも意図的に性別をぼかしているのかな〜、と感じられる曲が多いのです。
たとえば、歌詞に「僕」とか「ぼくら」って一人称があるにもかかわらず、
曲全体の雰囲気からして、どうも女性のことを指している気がしてならなかったり。。
ナツミがカラオケでよく歌う曲、day after tomorrowの「faraway」という曲も、
歌詞に「ありのままの僕でいたい」という部分がありますが、
ナツミ的には、この曲は女性主人公のイメージでいつも歌ってます。
カラオケで異性曲を歌うことで、自分とは違った立場を「演じる」ことができるため、
慣れてくると歌唱表現の幅がぐ〜んと広がる効果が期待できます。
女心のわかる男性歌唱、男心のわかる女性歌唱、ステキですよねっ。
なおかつ、あなた自身も「異性の心のわかるステキな人」になれるかもっ。
異性が主人公の曲、ぜひぜひあなたもカラオケで歌ってみてくださいね。
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