東日本カラオケバトル2016横浜大会の審査員を務めてきました。

ライブ感覚で楽しめるカラオケ大会ということで
年々注目が高まっている「東日本カラオケバトル」。
月に2~3度、東日本の各地で開催されるなど開催頻度も高く、
カラオケ大会経験の少ない方でも気軽に参加できる
非常にアットホームな雰囲気が魅力の大会です。

今回唯野は、6月の池袋大会に続き、横浜大会にて審査員を務めさせていただきました。

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毎回40人ほどの出場者がフルコーラスの歌唱を披露するこちらの大会。
ワンコーラスのみのカラオケ大会が多い中、
ライブハウスでフルコーラス歌えるわけですので、
審査員の顔色を見ながら歌ってしまうのは非常にもったいない話。
ぜひとも目の前のご観覧の方々ひとりひとりに対して歌ってください。
それが結果として、審査する側から見ても「素晴らしい歌」と感じられるものになるはずです。
…といった挨拶をさせていただきました。

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ステージはこちら。
今回の会場は横浜のライブハウス「Hey-Joe」さんです。
http://www.ne.jp/asahi/hey-joe/yokohama/index.html

ご観覧のみなさまが間近に見える場所で歌うわけですから、
これはもう、お客さまに想いを届ける気持ちで歌いたいものです。

さて、今回審査をさせていただいた感想ですが、
前回の池袋大会以上に負けず劣らず、歌から熱い想いの感じられる出場者様ばかりで、
非常に聴き心地の良いステージばかりでした。
審査員という立場上、どうしても点数をつけなければならないのが辛いところ…。
きれいごとかもしれませんが、
堂々たる歌唱で会場を盛り上げたすべての出場者様に100点満点を差し上げたい思いです。

とは言え、全体として気になった点も少しございます。
時間が押していたということもあって総評を申し上げる時間がありませんでしたので、
この場で簡単にコメントを申し上げたいと思います。

◆モニターのガン見は非常に惜しい

唯野感覚ですが、約半数のご出場者様が、常に視線がモニターに向いていたと感じました。
上の写真でもわかるとおり、モニターは床(足元)に置いてあります。
つまり、モニターを見据えて歌うということは、常にうつむき姿勢で歌うということ。
…下に向いて歌ってしまっては、声も前に飛びませんし、ご観覧の方々にも届きにくいものです。

ですので、歌詞を確認するためにモニターを見るのであれば、
歌っている間ずっとモニターを見据え続けるのではなく、
基本的には前を向いて歌いつつ、画面の切り替わったタイミングにさっと「チラ見」をして、
そこで素早く歌詞を頭に入れて再び目線を前に向けて歌うようにすれば良いのです。
すると歌声も前に飛びますので、ご観覧の方々にもより伝わりやすい歌唱になるかと思います。

◆マイクの離し過ぎは非常に惜しい

せっかく魅力的な歌声で優しい語りを表現されている(と思われる)のに、
マイクが口から離れすぎていて、歌声がマイクに乗り切っていない方々も
ある程度見受けられました。

大会開始前に主催のあふろさんもおっしゃっていましたが、
マイクは口に向かってまっすぐの位置がもっとも歌声の入りやすいポジションです。

もしこれが一般のカラオケ店であれば、マイク音量は個々の自由に調整できますので、
それこそマイク音量つまみを大きく設定していれば、多少口から離れていても歌声は入ります。
しかしながら、大勢の方々が同一のマイクを使って歌うライブハウス・カラオケ大会では、
マイク音量は一般的に歌いやすいとされるボリュームで固定されているものです。

ですので、マイクは基本としてまずは口に近づけて歌うようにしてください。
そこで、ややマイク音量が大きいと感じたときに、歌いながら徐々に離していって
自分なりの口とマイクの距離を調整していく、というのが良いかと思います。

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大会終了後の写真撮影。
この東日本カラオケバトルはリピーターの多い大会だと感じています。
ライブハウスで開催することで、ご出場者様同士の距離が近くなったり、
さらに主催のあふろさんとも距離が近くなったりするところが、
アットホーム感を生んで、大きな支持に繋がっているのかもしれませんね。

またの審査の機会に、唯野も出場者様の素晴らしい歌唱ステージを
じっくり拝見させていただければと思います。

<追伸>

東日本カラオケバトルのアイドル、佐久間彩加ちゃんにいただきました。

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オリジナルうちわ。
今年の猛暑もあやかちゃんうちわが一本あれば安心です。

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