どこよりも早いJOYSOUND MAX体験記(ステージ編)

ニコニコ超会議の場でこの夏のリリースについて発表されたJOYSOUND新製品。
しかしながら、その内容に関してはこれまで公開されていませんでした。

本日6月1日、ついにJOYSOUND新製品がそのベールを脱ぎました。
というわけで、その秘密をいち早くキャッチすべく、
JOYSOUND新製品発表会の会場に伺ってまいりました。

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発表会場は都内某所のホテルの会見場。
ざっと1000人くらいは入れそうな大々的な発表会場です。

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報道関係者の方々も数多く取材にいらっしゃっていました。
この度は、唯野もまた、報道のプレス関係者として入場させていただきました。
(そのため、写真撮影のご許可をいただいています)。

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会場の様子。
左右の空と雲のオブジェが、新商品の果てない可能性を感じさせてくれます。
開場したばかりの写真なので席はまだ埋まっていませんが、
最終的には立ち見の方々も出るくらい、超満員の発表会となりました。
(なお、発表会への入場は事前招待制です)。

さて、気になるJOYSOUNDの新製品ですが、こちらになります。

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左から。
JOYSOUND MAX
JOYPad
JOYSOUND 響

JOYSOUND f1の後継機種の名前はこのとおり、
JOYSOUND MAX(ジョイサウンド マックス)と言います。
本体デザインはJOYSOUND f1を踏襲した形になっており、
正面のパネルが大きくなり、容易なタッチ操作が可能となっています。
本体の色もシルバーを基調とした、落ち着いた上品な外観です。

コンテンツについては後ほどまた紹介いたしますが、
唯野的に最大の目玉と思っているのは、
全ての音を生の楽器演奏にて再現した「カラオケ専用生音源」の導入です。
これは、正直かなり凄いと思います。

…これだけの説明では「?」という方も多いと思いますので、
それはまた次回の記事で紹介いたします。

そのほかタブレット形式の新キョクナビ「JOYPad」や
JOYSOUND MAXのナイト市場版の「JOYSOUND 響」(ジョイサウンド ひびき)が
今回の新製品となります。

さて、発表ステージの様子について。
まずは、エクシングさんの神谷純会長によるプレゼンテーション。

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今回のJOYSOUND MAXの狙いとして、原点回帰を挙げられていました。
すなわち、「最近のカラオケは窮屈になっていないか?」との提起。

上手くなければカラオケじゃないのか?
人に合わせなければカラオケじゃないのか?
歌うことって、もっともっと自由なことじゃないのか?

そんな、自由に歌える楽しみをJOYSOUND MAXは提案したいとのことです。
キャッチフレーズは「大声出そうぜ。JOYSOUND MAX」。

続いて、吉田篤司社長によるプレゼンテーション。

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JOYSOUND MAXの機能・コンテンツについてご説明がありました。
さきほどちらっと紹介した「カラオケ専用生音源」のほかに、
新しい採点コンテンツの紹介や、同じく新製品のJOYPad、
また、スマホとJOYSOUNDの連携機能を紹介され、
JOYSOUND MAXの可能性を力強く提示されていました。

通常、こうした発表会のプレゼンテーター役は、プロのナレーターの方に依頼することが多く、
そのため、事前準備されたシナリオどおりの説明に収まることが多いものですが、
今回は、神谷会長、吉田社長によるトップ自らによる力強いプレゼンをご提示されたことで、
JOYSOUND MAXをはじめとする新製品に対する並々ならぬ自信が直で伝わってまいりました。

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シークレットゲストはベテラン演歌歌手、川中美幸さん。
大ヒット曲「二輪草」と新曲「一路一生」をご披露されました。

吉田社長のプレゼンでも紹介されていましたが、
先ごろ、エクシングさんは、大手レコード会社「テイチクエンタテインメント」を傘下に加えました。
その流れもあって、テイチクさんの歌手である川中さんのゲスト出演と相成ったのかなと思います。

カラオケの歴史的に見ても、JOYSOUNDはDAMと比べて
演歌・歌謡曲系のユーザーからの支持がやや弱い傾向にあると感じています。
そういう意味でも、テイチクさんの持つ「資産」とJOYSOUND MAXとの融合は
ユーザー層拡大に向けての大きな訴求力にもなりますし、
今回、川中美幸さんをゲストに迎えたことも、
演歌・歌謡曲層のカラオケユーザーを取り込んでいくという、
エクシングさんの力強いメッセージであると感じました。

ちなみに川中さん、インタビューの中で
「カラオケで一番大事なのは音質」とはっきりおっしゃっていました。
その音質について、JOYSOUND MAXは非常に強い自信を持っていることかと思います。

最後に、JOYSOUND MAXのイメージキャラクターを紹介します。

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織田信成さんです。
これはなかなか意外な人選です。
しかしながら、「大声出そうぜ。」のキャッチフレーズを考えると
いつも元気な笑顔を見せて親しみの持ちやすい織田さんは
意外と適任なのかもしれません。
今後の活躍をしっかりと見守りたいと思います。

ステージでのプレゼン終了後、
展示会にて実際にJOYSOUND MAXを体感することができました。
分析採点Ⅲの後継「分析採点マスター」も体験してきましたので、
採点結果の写真なども紹介しながら、JOYSOUND MAXの世界をお伝えしたいと思います。

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(つづく)

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日本で唯一のカラオケ評論家、唯野奈津実は、株式会社メロ・ワークス様主催の大型カラオケ大会「第3回わくわくカラオケグランプリ」の総合プロデューサーを務めました。

●大会日: 2016年10月23日(日)
●会場:ホテルサンルート有明(国際展示場前駅すぐ)
●出場人数:80名(事前選考による合格者)
●審査委員:中本直樹先生(音楽プロデューサー)他3名
●表彰:優勝賞金10万円、他各賞を用意(30名程度の表彰)

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詳細は「わくわくカラオケグランプリ特設サイト」まで。

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東京カラオケグランプリ2016を開催しました。

カラオケ評論家 日本で唯一のカラオケ評論家、唯野奈津実は、2016年8月13日(土)に開催されたカラオケ大会「東京カラオケグランプリ2016」の運営・総合プロデューサーを務めました。

●会場:角筈区民ホール(新宿区)
●出場人数:100名
●審査委員長:相田篤考先生(音楽プロデューサー)
●表彰:優勝その他各賞を用意(30名以上の表彰あり)

優勝者は、第23回日本カラオケボックス大賞(静岡)の東京地区代表としての出場を決めました。

東京カラオケボックス防犯協力会の主催のもと、東京中のカラオケボックスの店舗の力を結集して、カラオケで東京を盛り上げる、東京最大級のカラオケ大会となりました。

詳細は「東京カラオケグランプリ特設サイト」まで。

池袋昭和歌謡のど自慢2015を開催しました。

カラオケ評論家 日本で唯一のカラオケ評論家、唯野奈津実は、2015年9月20日(日)に開催されるカラオケ大会「池袋昭和歌謡のど自慢2015」の運営・総合プロデューサーを務めました。

●会場:池袋西口公園屋外ステージ(池袋駅西口徒歩すぐ)
●出場人数:80名(2コーラス歌唱)
●表彰:優勝その他各賞を用意(20名以上の表彰あり)
●優勝賞金:5万円
●歌唱対象曲:昭和時代(1988年まで)に発表された曲

主催は、立教大学・豊島区・東京芸術劇場による「池袋=自由文化都市プロジェクト」。池袋の発展とともに人々を支えた昭和の名曲が、この日、池袋西口公園に蘇りました。

詳細は「池袋昭和歌謡のど自慢2015特設サイト」まで。

新東京カラオケグランプリ2017

唯野奈津実プロデュース大会、8月12日開催。
新東京カラオケグランプリ2017
会場:大田文化の森ホール(最寄駅:JR京浜東北線大森駅)
優勝賞金:5万円
入賞数:33賞
(大会は終了しました)。

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日本カラオケボックス大賞2017

日本カラオケボックス大賞2017東京都代表選考会
開催日:07月01日(土)
会場:カラオケファンタジー水道橋店(最寄駅:JR中央線水道橋駅)
優勝特典:日本カラオケボックス大賞2017東京都代表出場権
(大会は終了しました)。

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